奈良井宿の観光をかねて皇女和宮御下向行列を
2018/11/4に木曽平沢と奈良井宿で開かれました。

今回が5回目の催しで、
木曽平沢が会場になるのは初めだと聞きました。

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オーディションなどで選ばれた62人が参加して
江戸幕末の時代絵巻のお披露目でした。

木曽平沢では
午前11時に平沢上町バス停前を出発して
諏訪神社近くまで練り歩きました。

木曽平沢までは電車で行きました。

自家用車の駐車場の用意もありましたが、
遠路の車の運転が大変になってきたので
JRの電車の利用です。

時刻表を確認したら
何本も無いのに気がつきましたが
塩尻から木曽平沢に11時4分着く列車に乗りました。

列車は結構満席でしたが
この木曽平沢駅で降りる方はあまりいませんでした、
多分、奈良井宿まで行くのかな〜と思っていました。

 

◆木曽平沢での皇女和宮御下向行列

木曽平沢駅から200m位下った所が街道となっています。

駅から眺めた街道側の様子です。s-2018-11-04 004

 

暫くすると

遠くから笛や太鼓の音が聞こえてきましたし、
街道が見えるところまで下ると
皇女和宮の行列は目の前をゆっくりと通過中でした。

皇女のカゴも通り過ぎていました、
あわてて1枚を撮って見ましたが
こればピンぼけでした。

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先頭の方へ行って見ました、

観光客もまばらで
写真を撮ったり見学には
余裕で見ることが出来ました。

木曽平沢を歩く
先頭行列の様子です。

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幕末の時代絵巻の行列のスナップ写真です。
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カゴは代車での移動でした。

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皇女和宮の行列が通り過ぎた後は
こんな感じでした。

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木曽平沢から奈良井宿までは
無料のシャトルバスが随時走っていましたが、
距離にして1.7Km位だったので歩いてみました。

昔の旅人の思いを少しでも感じなら
テクテク歩きでした。

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◆奈良井宿での皇女和宮御下向行列

木曽平沢から奈良井駅まで45分位のウオーキングでした。

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木曽路奈良井宿到着

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咽が渇いたのでコーンスープで小休憩

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奈良井宿での皇女和宮の行列は
午後2時、鎮神社を出発で始まりました。

いまでも昔ながらの街並みが残っている、
木曽平沢よりも大勢の観光客で賑やっていました。
通りは約1Kmに渡って続いています。

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和宮行列総勢60名の集合記念写真です。
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奈良井宿の様子は動画にまとめて見ました。

 

◆茶房でお汁粉

空模様が怪しくなり、小雨がポツポツと・・・・
街中の中央で催しを切り上げたので

そこで
急きょ茶房での一時です。
入口では入店待ちの観光客も・・・・。
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◆奈良井木曽大橋

30分位茶房で小休止して外に出ると
雨は嬉しい事に止んでいましたので
木曽大橋と足を運んで見ました。

奈良井宿の街並みの裏手にある
奈良井川に架けられた総檜(ひのき)作りの太鼓橋です。
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帰りの塩尻方面の列車は
ホーム一杯の乗客で溢れていました。
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◆まとめとして

今回は知人から
皇女和宮御下向行列(木曽平沢・奈良井宿)の
旅をお誘い頂き訪れることが出来ました。

江戸時代末期、皇女和宮が14代将軍家茂に
お輿入れする様子として

「皇女和宮御下向行列」を
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている
「漆工町 木曽平沢」と「宿場町 奈良井宿」
で再現してくれました。

配布された資料によりますと

幕末の激動期に京都を出発した行列は、
中山道を一路江戸へと向かった。

江戸時代は総勢8万人のようでした。
京方1万人、江戸方1万5千人、諸藩警固1万人、
その他、人足等の大行列だとありました。

まさに空前絶後の大行列だったんですね。

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