最近、歩行中に息苦しさを感じたり、
疲労感が伴うようになってので
かかりつけの医院で見てもらった。

血圧も高めで心電図の波形にも段差があって
少し気になるのとの事で、
CT検査を勧められた

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そして

赤十字病院への予約を取ってくれました。
1ヶ月後の予約通知書を頂きましたので
結構待たされるんだ〜と驚きました。


予約通知書です。

s-H29.8心臓検査予約-1


■予約日の診断

予約日の診断日がきたので
紹介状を持って(封印がされていた)
病院に行きました。

s-2017-09-11 014


この日にCT検査を行うものと思っていたら
心電図とレントゲンの検査のみで
改めてCT検査の申込となった。

CT検査には造影剤を使用するので
こちらの書類を読んで、副作用もあるので
納得されたらサインをお願いします。

そう言って先生から渡されたのが

「冠動脈CTにおけるヨード造影剤・β遮断薬の

使用についての説明書」

でした。


先生からはポイントの説明を聞いたら、
恐怖を感じて

止めたくなったのが正直な気持ちでした。


そこに書かれたおった
ヨード造影剤の副作用についてポイント列記しました。


  1. からだが熱くなった感じがすることがありますが、
    造影剤による直接の刺激で心配ありません。
  2. じんましん、かゆみ、はきけ、くしゃみ、せきなど
    (100人に3人程度の割合)殆ど軽度で一過性です。
  3. 呼吸困難、血圧低下、意識障害など
    (2000〜3000人に1人程度の割合)
    重篤な副作用で病状・体質によっては
    10万〜20万人に1人の割合で
    死亡する場合があります。
  4. 遅発性副作用(100人に7〜8人程度の割合)
    造影検査の数時間から数日後に
    頭痛、悪心、かゆみ、発疹などを
    生じることがあります、
    ほとんどが軽度で一過性です。

    赤字については下線や丸印をつけて
    説明を受けました。

    また

    ■脈拍の速い方の場合


    脈拍が遅い方がきれいな写真ができ
    診断精度が向上するため
    脈拍が速い時に

    注射液で脈拍を遅くする
    β遮断液を説明した上で使用いたします。

    副作用として

    心原性ショック(頻度不明)

    うっ血心不全(0.1%未満)

    房室ブロック(0.1%未満)


    その時の説明書です。

    s-CT検査170912-2

こんなかなり不安の気持ちを持ちながら
9/14の検査を待つことにしました。


■検査当日

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検査は午後2時40分であったので
当日の昼の食事は食べることは出来ませんでした。
但し、お茶や水は普通に呑んでもOKでした。

病院に着くと

看護師さんから検査についての説明、
アレルギーの有無や
体温・血圧・脈拍の測定でした。

体温は37度でこの日は微熱でした。
このくらいは問題ないと看護師さんはつぶやいた。

平熱は36.4度位です。
一寸風邪気味の感じです。


血圧も平常よりもグッと高く 185mmHg
脈拍数も100でした。

出かける前の自宅では148mmHgでした。
脈拍数80でした。

不安感が一杯で緊張してドキドキしていました。


検査室の前の廊下で
呼ばれるまで暫く待つことになりました。

s-2017-09-14 040

そこにはCT検査に来ている方が大勢い待っていました。

CT検査は初めての体験でしたし

副作用の事が頭にあっので


一人で来ることが出来ずに妻に同行して頂きました。

歳を重ねると気弱になっている自分がいて
平常心が保てなくってきている感じですネ。

もう
やたらと神経質になっている自分から
脱却出来ないだろうか・・・?

待機中、
部屋の外の廊下まで息を止めてとか
検査室の音が聞こえてきていました。

次から次へと呼ばれては検査へ
そして終わった方も何事もなかったように
皆、出てきました。

う〜〜ん
意外と大丈夫なのかな・・・?

 

そうこうしているうちに僕の順番です。 

CT検査のイメージです。
s-CT

15:10検査室に入って

検査の所要時間は15分位

でした。


胸に心電図計を付けて、
舌の裏に心臓を大きくする塗り薬をぬった。

検査台の上に仰向けになり
腕に造影剤を入れるチュープ付きの
長めの針を右腕にさし入れた。

そして

2〜3回息を止めて、楽になってと練習を繰り返したが、
もう心拍数が目の前で見えていて
102〜105位を変動していたネ。

とってもドキドキ高鳴っていました。

心拍数が高いままであったので

抑えるクスリを注入されました。



説明書にあったβ遮断液でしたが
身体に異変は感じなかった。

これはいけるかもと感じたのもつかの間

”これから造影剤を入れますね”

”体が熱くなりますよ”



と・・・告げられた!

体が熱くなると経験した知人からも聞いていたので
覚悟は出来ていました。

造影剤が注入されると同時に
胸とお尻周辺が一気に熱くなったよ〜。

そして本番、


息を止めて〜楽にして〜

”はい、終わりました”


看護師さんがやってきて
心電図計を外して
異常なく起き上がることが出来ました。

いや〜


何とか無事終了出来てホントにホットしました。
CT検査室から何事もなかったように
出ることが出来ました。

そう言われたも

まだまだ不安を感じるなら
もう一度先生に相談されてみたらいかがでしょうか?

■検査後の注意事項として

  1. 造影剤を排出するために水分をしっかりととる
  2. しっかりと歩けるようになってから帰る
  3. 食べ物はすぐに食べてもいい

■検査結果について


病院によってはすぐ分かる場合もあると聞いていましたが
僕の場合は、この後も検査が続きましたので
それが終了する10/4まで結果待ちとなりました。

  1. 9/26 負荷心電図(6分間歩行テスト)
  2. 10/4 心エコー

    この二つの検査が終わったあと
    先生との診察時に
    CT検査を含め全ての結果が分かる言われました。

あ〜参ったな・・・。

半月以上もまだまだ気持ちのモヤモヤ感や
不安感は続くのか、

でも

最大の山場のCT検査は
クリヤー出来たので良かったです。

CT検査後もしっかりと歩けたし
持参しておったペットボトルの水も
検査室出た廊下の腰掛けで沢山飲み干しました。

そんな訳で

自動精算機の請求額が
3,680円でしたのでお金を入れて精算し、

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自分で車を運転して帰ってきました。


出来る事なら

CT検査が必要ないように、

健康体でいたいと思っています。

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