関ヶ原の映画は歴史教科書でも
興味があったし。


今回は石田三成と徳川家康の
天下分け目の戦いを
舞台にしたことで

大河ドラマでも見たことがあったので
期待して映画館に行ったんですね。


でもね〜

この関ヶ原の映画が早口のセリフで
何を言っているか意味不明?

友達も見に行ったが
やった早口だったと言っていました。


字幕もでましたが、
これも薩摩弁の方言でかなり分からない部分も?
鹿児島の方なら面白く見たんでしょうね!




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映画館は岡谷市のスカラ座でした。
もうシニアですので1,100円の割引料金です。

s-2017-10-28 003

土曜日の雨降りだったんですが、
観客は4名で、
場内はがら空きの状態でした。

午前9時からの1回上映です。
最初の頃は1日に4〜5回位あったんでしょうか?

最後はこんなもんでしょうか。


全席の2/3位の位置に座ったが
どの位置からスクリーンを見るのが良いのか
迷いながらの着席です。


◇映画関ヶ原の感想を感じたままに列記

愛と野望が激突とあったが
ストーリーの展開がよく分からなかった、
何を語りかけてくれたのか・・・・?

原作を読まなくても
初めての映画でも展開が分かるように
映画は作るべきだと感じていました。

セルフも早口なのか聞き取りにくいし
音も大きくて疲れた感じでした。

石田三成に焦点をあてた作品だと思いますが、
映画からは三成の考え方なり
生き方が学び取れなかった感じでした。

一つだけ分かったのは


三成は子どもの頃お寺に奉公していて
豊臣秀吉がそのお寺に立ち寄って
お茶の接待を受けた

その時、小姓は

最初に大ぶりの茶碗に
ぬるめのお茶を一杯入れて出した。

咽が渇いて秀吉は
それを一気に飲み干して
もう一杯たのんだ。

次に小姓は
やや熱めのお茶を出した。

さらに秀吉がもう一杯と、

今度は
小ぶりの椀に熱く点てた茶を
出したんですね、

秀吉はこの気配りに感心して
その小姓を城に連れて帰り家来としました。

この家来こそ
石田三成でした。

三成は
心配り、気配り、目配りなどが
よく出来た人だったと思いますネ。

その点はとっても印象的でした。


総体的な映画の中では

戦いのシーンでの動員数は凄いと思ったし
その中のススキの演出は素敵でした。

忍者が戦況を伝えるシーンも
取り入れていましたね
今でいう情報戦でしょうか・・・。

石田三成に使えた
忍者の犬として働いた女性の「初芽」への
恋愛への想いがラストシーン近く描かれて少しの救いであった。


今回は
余り後味の良かった映画ではなかったが
これに懲りずに

これからも映画を
時々は楽しんでいきたいと思っています。

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