富士屋ホテルで大人気の「ビーフカレー」を
文化財である「ザ・フジヤ」のランチで頂きました。

創業当時から引き継がれた味のようで
カレーはコースでも単品でも頂くことが出来ます。

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「箱根富士屋ホテル」とは・・・・・?

箱根でランチタイムとなるスケジュールであったので
「箱根 グルメ ランチ」でネット調べて検索してみました。

いろいろ出てきましたが、そんな中で

箱根富士屋ホテルでのビーフカレー目にとまり
伝統的カレーで人気であったので
今回はここのビーフカレーと決めました。

そして

箱根富士屋ホテルを更に調べると
日本で初めての本格的なリゾートホテルとして、
明治11年に開業した伝統あるホテル分かってきました。

明治11年は西暦で1878年で139年の歴史があるんだ〜
すごい〜

ダイニングルームの食卓の腰掛けの刻印からも
その歴史観を知ることが出来ました。

FUJIYA HOTEL  SINCE 1878とあります。
20170406-017

 

富士屋ホテルの正面に見える「花御殿」
校倉造の建物だと分かりましたが、
アニメ映画「千と千尋の神隠し」に出てくる
湯屋にどこか似ていませんか?20170406-004


ここを上がった所の駐車場
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本館ロビーから外に出て見ると
明治村を思い浮かぶ西洋館が見えました。
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本館
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「ザ・フジヤ」のダイニングルームの入口です
時間前は閉まっていて、昼食は11:30〜15:00となっています。20170406-010

オープンの時間までは
ロビーとか売店で過ごすことが出来ます。

ロビーとか館内には絵画や書を見ることが出来ます。
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ダイニングルームを入ると
「ザ・フジヤ」までの廊下には赤絨毯が敷かれています。
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そして受付のカウンターあり、
テーブルまで案内されました。

案内されたテープルから外の様子です。
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天井の様子です。
ザ・フジヤは国の登録有形文化財に指定されていて
数百種類の高山植物や鳥の絵が描かれて、 
芸術作品の鑑賞も出来ます。
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創業当時からの伝統の味ビーフカレーが大人気
今回も平日であったんですが、
ランチ時はカレーを食べてたお客さんで
ほぼ一杯でした。

格式ある場所でのランチでしたので
上着はブレザー変えての入室でしたが、
カジュアルスタイルでも全然違和感なくOKのようです。


139年来の変わらない人気の
ビーフカレーの注文です

一番最初に薬味が出てきました、
この入れ物にはラッキョウとか福神漬とか
あとは名前は分かりませんが6種類です。20170406-016


カレーのベースは、こだわりぬいたコンソメを使用しているとのこと。
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ライスとルーは別々で、
スプーンでなくホークが伝統な食べた方のようです。
ご飯は少し固めの感じでカレーをかけても崩れません。20170406-019

カレーの味はそんなに辛くはなく
中辛からやや甘口でまろやかの感じでした。
またビーフも柔らかく優しいカレーでした。


家では生活クラブ生協のカレーのルーを使って
食べていますが、
それに近いイメージの印象を受けました。

素敵な雰囲気の中で頂いたカレーと言うことで
庶民には少々カレーとしては高額でしたが
総合点では満足しています。

氣になるお値段ですが・・・

富士屋ホテルのビーフカレー:2,290円(税抜き)
その他、チキンカレー、シーフードカレー、ポークカツカレーetc

カレーコースとしては、

ビーフカレーセット:4,480円
チキンカレーセット:4,390円
蟹カレーセット:5,050円
ポークカツカレーセット:5,050円
シーフードカレーセット:5,050円
etc

まとめとして

箱根に行ったら是非一度は味わってみてください。
宿泊することなく日帰りで利用することが出来ます。
歴史的建造物での食事はとっても魅力が一杯です。

行楽シーズンでない平日でしたので
予約もなく時間の待ち時間もなく
頂くことが出来ましたが、

状況に応じては予約することも
必要かとも感じています。

それと、

服装についても行く前に気になったんですが
フォーマルでなくカジュアルのままでも皆さん立ち寄っていますので
気楽に行ってみてください。

一度は味わって頂きたい富士屋ホテルのカレーですが
現地に行かれない方でも
「ザ・フジヤ」のビーフカレー楽天でも扱っていました。



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